みなさん、こんにちは!マレットゴルフショップたけうちのゆみログです😊
いよいよ明日は、遠方の大野にて「協会長杯」が開催されますね!私も参加させていただきます♪
大野といえば、昨年新人戦の2回目で何度か練習に通った、私にとってもすごく懐かしい思い出のコースなんです。
でも、ホームグラウンドの鯖江とはまーーーったく転がり方が違うんですよね💦
とにかく「転がる、転がる!」。油断するとどこまでも行ってしまうので、まさに「忍耐、忍耐」のコースです。私の中では、「しっかり打っていいのは全体のなかで2本くらいだけ!」というイメージを持っています(笑)。
ぶっつけ本番ではちょっと不安だったので……実は4日前、大好きな「梅林」さんの醤油カツ丼をお目当てに、ちゃっかり練習に行ってきました!食べ応え抜群で相変わらずの美味しさでした~😋(パワーチャージ完了!)
コースの仕上がりはというと、期待通りの超・転がるグリーン!やっぱり大野は、欲張らずに「区切って、区切って進む」のが大正解のコースだなと改めて実感しました。
☔まさかの雨予報…どうする!?
「よし、イメージはバッチリ!」と思って天気予報を見たら……なんと、どう見ても雨マーク☔
試合の時間帯だけは小雨のようですが、その前後は結構な雨量が降る予報になっています。
そうなると、一転して「雨の日のコース」に大変身です。
あの大変だった昨年の北信越大会の記憶がよみがえります……。全くボールが進まなくて、「OBはしないけれど、OBしたときよりもたくさん叩かないと前に進まない」という、あの雨の日の苦い思い出がチクリ(-_-;)
そこで今回は、明日の試合へ向けた自分へのエールも込めて、『雨の日のマレットゴルフ攻略法(ボールとコースの読み方)』をまとめてみました!ぜひ明日の参考にしてくださいね。
🎯 雨の日のマレットゴルフ攻略法
① コースの読み方:「晴れの日」のイメージを完全に捨てる!
大野は本来「転がるコース」ですが、雨が降ると芝が水を含んで一気に重くなります。
晴れの日と同じ感覚でそっと打つと、途中でコロンと止まってしまうことに……。明日は「とにかく転がらない!」という前提に頭を切り替えて、いつもより強めのタッチで、しっかりクラブの芯(スイートスポット)で捉える意識が大切です。
② ボールの読み方:「水たまり(カジュアルウォーター)」を避けるルート選び
雨の日は、フェアウェイのちょっとした窪みに水たまりができやすくなります。ボールが水たまりに入ってしまうと、水に入った瞬間に完全にストップしてしまいます。
ピンをデッドに狙いたくても、ルート上に水たまりがある場合は、あえて遠回りしてでも水のない平らな芝生の上を通すように区切って打つのが、大叩きをしないコツです。
③ メンタル:「区切って進む」をより徹底する!
雨の日は、普段ならワンオン・ツーオンを狙える距離でも、無理をせず「まずはあそこまで確実に運ぶ」とターゲットを細かく区切って進める忍耐強さが勝敗を分けます。一打一打、「欲張らない、焦らない」を合言葉にしていきましょう!
✨ 雨の日の必須お助けアイテム!
雨の日のラウンドで地味にストレスなのが、濡れてスコアカードが書けなくなったり、グリップが滑ったりすることですよね。
そんな時のために、お店でも大人気の便利グッズを準備しておきましょう♪
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雨書シート(3枚入り / ¥450 税込)
雨の中でも破れず、しっかりスコアが書けるお役立ちシートです!これがあるだけで雨の日のストレスが激減しますよ👍
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乾いたタオル
ボールやグリップを拭く用として、ビニール袋に濡れないように入れて持っていくのがおすすめです。
明日はあいにくの雨模様になりそうですが、条件はみんな同じ!
雨対策をしっかり万全にして、一打一打を噛みしめながら、みんなで楽しく笑顔で乗り切りましょうね!
明日ご参加される皆様、どうぞよろしくお願いいたします。一緒にがんばりましょう~!🤗
🎯 雨の日のマレットゴルフ攻略法
① コースの読み方:「晴れの日」のイメージは完全にリセット!
大野は本来「とっても転がるコース」ですが、雨が降ると芝生が水を含んで一気に重くなります。
晴れの日と同じ感覚でそっと打つと、途中でコロンと止まってしまうことに……。明日は「とにかく転がらない!」という前提に頭を切り替えて、いつもより強めのタッチで、しっかりクラブの芯(スイートスポット)で捉える意識が大切です。
② ボールの読み方:濡れた芝に負けない「ボール選び」が勝負の分かれ目!
雨の日は、ボールとクラブの間、そしてボールと芝生の間に「水の膜」ができてしまい、ボールが滑ったり失速したりします。
そこで絶対に使ってほしいのが「ディンプル(デコボコ)ボール」です!
ツルツルのボールだと水膜にぴったり密着してブレーキがかかりますが、デコボコがあれば水が隙間から逃げるため、重い芝生を力強く押し分けて進んでくれます。
さらに!以前の試合用に用意してまだ眠っている「新品のディンプルボール」があるなら、明日こそが最高の出番です✨
新品はデコボコの角がしっかり立っているので、水を切る力がとにかく強いんです!表面のコーティングもピカピカなので、濡れた細かい芝や泥がはり付くのを防いで、まっすぐな直進性を助けてくれます。新しめでディンプルがしっかり残っているボールがあれば、ぜひそれを使ってくださいね👍
③ コース攻略:水たまり(カジュアルウォーター)を避けるルート選び
雨の日は、フェアウェイのちょっとした窪みに水たまりができやすくなります。
ピンをデッドに狙いたくても、ルート上に水たまりがある場合は要注意!水に入った瞬間にボールが完全にストップしてしまいます。あえて遠回りしてでも、水のない平らな芝生の上を通すように、一打一打を細かく区切って打つのが、大叩きをしない最大のコツです。
🌟 新品のディンプルボールが雨の日に「超おすすめ」な理由
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デコボコの「エッジ」が立っていて、水を切る力が強い!
新品のボールは、ディンプル(くぼみ)のフチが摩耗しておらず、角がしっかり立っています。このシャープなエッジが、濡れた芝の上の水を文字通り「切り裂いて」進むため、水膜によるブレーキを最小限に抑えてくれます。
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驚くほど泥や芝がはり付きにくい!
使い込んだボールは表面に目に見えない微細なキズがあり、そこに雨の水分や細かい泥、カットされた芝が呼び寄せられるように張り付いてしまいます。新品は表面のコーティングが完全に生きていてツルツル(撥水性が高い状態)なので、デコボコに泥が詰まることなく、本来の転がりをキープできます。
🎯 雨の大野コースに最適な1球を選ぶなら
雨の日の大野コース(元々は転がるけれど雨で激重になる)を攻略するなら、デコボコ形状に加えて「硬さ」と「重さ」がある二重構造(デュアル)のディンプルボールが最強の相棒になります!
そこでおすすめなのが、ランファス デュアルディンプルボール M-47 です。
このボールは、外側にキズに強い硬質樹脂、内側に合成樹脂を使った二重構造(デュアル)仕様になっています。芯がしっかりしていて硬いため反発力が高く、表面のディンプル加工と相まって、雨の日の重い芝生でもブレずにまっすぐ力強く転がってくれます。大叩きを防ぎたい競技者の方にもとても選ばれている人気のモデルです👍
💡 晴れの日・雨の日の使い分けまとめ
マレットゴルフでは、コースの傾斜や天気によってボールを使い分けるのがスコアアップの秘訣です。
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ツルツル(通常)が活きる時: 晴れの日、芝が綺麗に刈り揃えられた平坦なコース(直進性が素直に出ます)
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デコボコ(ディンプル)が活きる時: 雨の日、傾斜の多い山岳コース、ホール周りが硬くてボールがこぼれやすいコース
明日の協会長杯はかなりの雨量が予想されますので、ぜひポーチにディンプルボールを準備して挑んでみてくださいね!







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