雪が降り、コースにも白い景色が広がる季節になりました。
しばらくの間、屋外でのマレットゴルフはお休みになりそうです。
「今日は無理かな」
「もう少し溶けたら…」
そんなふうに空や気温を気にするこの時期も、
実は嫌いではありません。
先日、金曜ロードショーで**「かぐや姫の物語」**を観ました。
なぜか、自然と涙が出てきて…。
そして心に深く残った言葉があります。
「遊びをせんとや生まれけん」
かぐや姫が幼い頃、野山を駆け回り、
見るものすべてがキラキラ輝いて見えているあの姿。
その生き生きとした表情に、とても胸を打たれました。
その時、ふと感じたのです。
マレットゴルフは、私にとって一番しっくりくる“遊び”なんだなと。
マレットゴルフに出会う前は、
空がこんなにも綺麗なこと、
風がこんなにも心地よいこと、
蝶々やトンボに心を奪われることがあるなんて、
正直、気づいていませんでした。
仲間とおしゃべりしながら、笑いながらプレーする時間。
うまくいっても、いかなくても楽しい。
それはもう、まさに「遊び」そのもの。
たくさんの出会いがあり、
たくさんの気づきがあり、
気がつけば、心も体もとても元気になっていました。
雪でマレットゴルフはお休みでも、
この時間は決して止まっているわけではありません。
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パットのイメージを思い浮かべたり
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道具をゆっくり見直したり
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春のプレーを想像したり
そんな時間も、マレットゴルフの大切な一部ですね。
好きなことを仕事にできている今。
改めて、私はとても幸せだなぁ…と感じた
冬の日の「かぐや姫」でした。







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