🍁秋晴れの中で楽しむ2025年秋のペアコンペ🍁
本年のベストスコア更新!**
2025年11月23日、秋晴れが本当に心地よい一日でした。
朝から空気が澄んでいて、深呼吸するたびに思わず笑顔になってしまうような、そんな清々しいお天気の中、
今年も恒例となった 秋のお楽しみペアコンペ に参加させて頂きました。
■ ペアだからこそ味わえる“レジャー感”
このペアコンペは、今年度から 春と秋の年2回開催 の楽しい企画です。
個人戦とは違い、卓球やテニスのダブルスのように
“遊び感覚でゆったり楽しめる” のが魅力で、
普段の練習会とはまた違った マレットゴルフの楽しさ が感じられるイベントなんです。
一年間の練習会では毎回スコアを記録し、
その合計を参加回数で割って 個人の平均スコア を算出。
この平均スコアをベースに、上位と下位のバランスが取れるようペアを決めます。
■ ペアの決め方も毎回ワクワク
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春のコンペ … 上位半分の方が下位半分の方のくじを引く
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秋のコンペ … 下位半分の方が上位半分の方をくじ引き
この仕組みがとても面白くて、
「今日は誰とペアになるんだろう?」と、くじを引く瞬間はいつも笑い声でいっぱいです。
■ 今回の私のお相手は…
今回は、なんと一度も一緒に回ったことのない先輩とペアに。
朗らかで気さくで、とてもお上手な方。
ある意味、これまでご縁がなかったのが不思議なくらい。
思い返せば、この先輩は春のペアコンペで優勝されていました。
“お相手の良さを引き出すのが上手な方”という印象があり、
お会いした瞬間から安心して
「お願いします(o^―^o)」
とスタートすることができました。
さらに、この1週間で大きな試合を2つ経験したこともあり、
気持ちにも余裕を持って臨めたのも良かった点です。
■ ■ 前半:北側コース
■ 苦手意識のある北側コースで自己最高のプレー!
北側コースは山が多く、正直少し苦手なコースです。
特に“魔の20番”は、選手権でスタート位置からギブアップした苦い記憶も残っています。
ところが今回は――
なんと ボギーでクリア!
もう一組はギブアップだったので、
難関であることを改めて実感すると同時に、とても大きな自信になりました。
その後は流れに乗り、
パーやイーグルが続き、9ホールで スコア33!
北側後半も スコア31 で回ることができ、
ハーフの合計はなんと 64。
これは私にとって自己最高のハーフスコアで、
プレーしながらにやにやしていました。(^▽^)/
■ ■ 後半:南コース
■ 良いスタートから一転、波のあるプレーに…
気持ちよく前半を終え、後半は距離があり難しい 南コース へ。
● 1番ホール
ここは落ち着いて イーグルでクリア。
よし、まだ良い流れは続いている…そう思った瞬間でした。
● 2番ホールでまさかの“初OB”
一打目は
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ホール50cm横あたり
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ホール手前2m半
どちらも狙える場所。
私は「50cmのほうですよね?」と聞きましたが、
先輩は「そこは難しいよ~」とにっこり。
先輩の「絶対上狙い!」の言葉に従い「はい」と答え、
狙わないくらいの軽いタッチでパットしたつもりが…
弱すぎて傾斜に負け、そのまま OB……(´;ω;`)
これが 人生初のOB で、かなりショックでした。
ただ先輩がすぐカップインしてくださり、
何とかイーグルでホールアウト。
ペアのありがたさを改めて感じた瞬間です。
■ その後、集中が続かず…
気持ちが乱れたまま
6番・9番でもOBが出てしまい、後半は スコア80。
前半64と合わせて トータル144 という結果になりました。
■ ■ 数年ぶりのベスト更新!
実はこの144というスコア――
今年の個人・ペアも併せてのベストスコア!
今回のパープレイ達成は、
これまで積み重ねてきた練習が実を結んだようで、とても嬉しいものでした。
順位は3位タイが3組あり、
私は年齢が若かったため入賞は逃しましたが、
「順位より得たもののほうが大きい」
と素直に感じる大会でした。
■ ■ 今回の学び
今回のペアコンペで感じたのは――
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ミスした後の切り替え、回避がまだまだ未熟
-
コースを知っているからこそ、
“攻め方を複数想定しておくこと” が重要 -
ペアで回ると、攻め方の視点が広がって成長につながる
ということでした。
ペアコンペは本当に学びが多く、
そして何より、心から 楽しい時間 でした。
ご一緒してくださった先輩、参加された皆さま、
本当にありがとうございました。
マレットゴルフのペア戦とは?ルール徹底解説
|通常方式と交互打ち(フォアサム)方式の違いをわかりやすく紹介
マレットゴルフには、個人戦とはまた違った魅力がある 「ペア戦(ペアコンペ)」 があり、
気軽さ・レジャー感・戦略性の高さなどから人気の大会形式です。
ここでは、
-
通常のペア戦ルール(ベストボール方式)
-
時間短縮の為の(交互打ち方式)
この2種類をわかりやすく解説します。
「これからペア戦に参加したい」「ルールを知っておきたい」という方におすすめです。
◆ マレットゴルフのペア戦とは?
マレットゴルフのペア戦は、
2人1組で1つのスコアを作り上げるチーム戦。
卓球やテニスのダブルスのように、
お互いの得意を活かし合いながらスコアを伸ばしていく楽しさが魅力です。
プレッシャーが軽くなるため、
「競技が苦手でも気楽に楽しめる」と人気の形式です。
◆ 【通常方式】ベストボール方式のルール
ペア戦で最も一般的なのが ベストボール方式。
全国の大会・練習会で広く採用されています。
■ ベストボール方式の流れ
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1打目はペアの2人がそれぞれ打つ(2球)
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良い位置(ベストボール)を選ぶ
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選んだボールの地点から、再び2人が打つ
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また良いボールを選ぶ
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これをカップインまで繰り返す
常に「上手くいった方のボールを選べる」ので、
リスク管理がしやすく、ペアならではの安心感があります。
■ メリット
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攻め方の幅が広い
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ミスしても相手の良い球を選べる
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コース攻略の勉強になる
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ペア同士の相性・戦略が生きる
■ デメリット
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ペアが2球ずつ打つため、時間はやや長め
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夏場は体力消耗が大きい
◆ 【交互打ち方式】時間短縮に最適なペア戦ルール
夏の大会や気温の高い時期に、
熱中症対策・時間短縮のために採用される特別ルール が、
この交互打ち方式(フォアサム方式) です。
■ 交互打ち方式の大きな特徴
1打目は “2人のうち1人だけ” が打つ
通常は2人が1打目を打ちますが、
長野方式は 毎ホール1打目からボールは1つだけ。
どちらが打つかはその場で選べます。
2打目以降は交互に打つ
同じボールを使用し、
2打目からは 交互打ち で進めます。
ボールは1つだけで進行するため、とにかく早い!
■交互打ち方式が採用される理由(
夏の大会では、気温が上がりやすく、脱水症状・熱中症の危険も。
● 交互打ち方式は:
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移動距離が少ない
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打つ回数が減る
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休む時間が増える
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ラウンド時間が大幅短縮
とにかくプレーヤーの体力負担が少ないため、
夏の公式戦でも採用されるほど安全性の高い方式 とされています。
◆ まとめ:自分に合ったペア戦ルールで、もっと楽しく!
マレットゴルフのペア戦には、
戦略が楽しい「通常方式」 と
夏に最適な「交互打ち方式」 の2タイプがあります。
どちらも
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気軽に楽しめる
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相性次第でスコアも変わる
-
普段と違う戦略性が学べる
という魅力いっぱいのルールです。
大会や季節によって方式が変わることもあるので、
参加前に要チェック!







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