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6.よくある質問 マレットゴルフの打ち方 コツ(3)距離が出ない・ショートしてしまう時・注意点

💦 距離が出ないときの改善ポイント

「ちゃんと当てているつもりなのに距離が出ない…」
そんな時は、ちょっとしたフォームのズレが原因になっていることが多いです。

◎ ① インパクトが弱い(ヘッドスピード不足)

  • 手先だけで打っている

  • スイング幅が小さすぎる

  • フォローが途中で止まっている

👉 肩から大きめに振り子で動かす と、自然に距離が伸びます。


◎ ② 打点がズレている

スイートスポットから外れると、
エネルギーが逃げて全然飛びません。

  • トップ気味(上に当たる)

  • ダフリ気味(地面に当たる)

  • フェイスの端に当たる

👉 ボールを最後まで見て、フェイスの真ん中で“押し出す” だけで距離が安定します。


◎ ③ スイング幅が合っていない

距離は「力」ではなく 振り幅で作る のが基本。

  • 5mはこのくらい

  • 10mはこのくらい

  • 15mはこれくらい

自分の“基準の幅”を作ると距離が一気に安定します♪


◎ ④ ヘッドを上げてしまっている

インパクトでヘッドが浮くと、
ボールに力が伝わりません。

👉 ヘッドを水平に保ち、前へ押し出すように打つ
これだけで伸び方が変わります。


◎ ⑤ 体が止まっている

全身の流れがストップすると、
ボールも伸びません。

👉 フォローまでスムーズに“送り出す”イメージ が大切です。


🟢 上り(登り)での距離感調整

上りは、思ったよりもボールが止まりやすく、
「もうちょっと強く出すべきだった…」となりがち。

◎ コツ

  • いつもの1.2~1.5倍のスイング幅

  • ボールが登り切るまでしっかり押して出す

  • 上りは “転がって伸びない” ので気持ち強めでOK

  • フォローを小さくしない(止めない)

◎ 注意点

  • 強すぎると曲がりやすい
    → 上りこそ フェイスを真っすぐ が命

ゆっくり押し出すようにすると、
方向も安定してスムーズに登ってくれます♪


🔵 下り(下り坂)での距離感調整

下りは逆に転がりすぎてしまうことが多く、
初心者さんが一番苦手としやすい場面です。

◎ コツ

  • スイング幅は半分以下

  • 力を抜いて “ふわっと当てる”

  • 押し出しすぎない(前へ運びすぎない)

  • 打つというより 置くようなイメージ

  • 下りこそ “ボールを見る時間を長く”

◎ 注意点

  • 下りは少しでも強いとオーバーする

  • フェイスを開き気味に使う人もいます(上級者テク)

転がる力が強いので、
スッと触るだけで十分動く のが下りの特徴です。


🌟まとめ

距離が出ない原因や、上り下りの調整は
「知ってるかどうか」だけでも大きく変わります。

  • 押して出す

  • スイートスポット

  • スイング幅

  • 上りは強め

  • 下りは軽く・小さく

 

この5つだけでも、すぐにラウンドが安定しますよ(o^^o)

 

🔽 下りでショートしすぎる時のコツ

下りなのにショートしてしまう…
実はこれ、マレットゴルフでは“あるある”なんです。

下り=転がりすぎるイメージがあるので、
怖くて弱く打ちすぎるのが原因になっていることが多いんです。

そんな時に試してほしいポイントはこちら👇


① 打つ前に「どのくらい転がるか」を一度イメージする

下りは、想像以上に転がる時もあれば、
芝の抵抗で意外と止まることもあります。

ショートが多い方は、まず
「この斜面なら何割くらい転がるかな?」
と一度イメージしてから構えるだけで距離が変わります。

イメージがズレていると、そのままショートの原因に。


② スイング幅を小さくしすぎていないか確認する

下り=小さく、弱く──
これは正しいのですが、

縮めすぎると“届かない弱さ” になります。

少しだけ振り幅を戻して
“触る+押し出すのほんの少し” がベスト。


③ 打ち出し角度を低くしすぎない

ヘッドを上から入れすぎると
ボールがすぐに失速してショートします。

  • ヘッドを水平に出す

  • ボールの赤道ラインを意識する

  • 押し出しすぎない

これで“転がる下り”になる準備が整います。


④ 恐がって止め打ちになっていないかチェックする

「オーバーしたら嫌だ…」
そんな気持ちが強くなるほど、

✔ 手が止まる
✔ 打点がズレる
✔ ボールが前に出ない

と、悪循環に。

下りこそ
“止めない・途中で減速しない・スッと出す”
が大事です。

怖い気持ちはわかるのですが、
スイングを止めるより、軽く一定のスピードで出す方が安全なんです。


⑤ 下りはフェイスを“ほんの少しだけ開く”のも有効(上級者向け)

これは慣れが必要ですが、
フェイスを軽く開く(右向きにする)と
転がりが柔らかくなってショートしにくいです。

※注意
開きすぎると右に出るので、ほんの気持ちだけ。


⑥ まずは“5mの下り”を徹底的に練習する

下りの距離感は、
練習ホールの 5m でつかむのが一番早い です。

5mができるようになると
→ 7m
→ 10m
→ 15m
と順番に感覚がつながります。


✨まとめ|下りのショートは「恐がらず、やさしく押し出す」が鍵

下りでショートする人は
“弱く打とうとする意識が強すぎる”ことがほとんど。

でも実際は、

  • 小さすぎないスイング幅

  • ヘッドを水平に

  • 軽く押し出し

  • 止めないスイング

この4つだけで、驚くほど変わります。

ラウンドでぜひ試してみてくださいね(o^^o)

 

以上、ゆみログでした✧ (o˘◡˘o) _ぺこり