💦 距離が出ないときの改善ポイント
「ちゃんと当てているつもりなのに距離が出ない…」
そんな時は、ちょっとしたフォームのズレが原因になっていることが多いです。
◎ ① インパクトが弱い(ヘッドスピード不足)
-
手先だけで打っている
-
スイング幅が小さすぎる
-
フォローが途中で止まっている
👉 肩から大きめに振り子で動かす と、自然に距離が伸びます。
◎ ② 打点がズレている
スイートスポットから外れると、
エネルギーが逃げて全然飛びません。
-
トップ気味(上に当たる)
-
ダフリ気味(地面に当たる)
-
フェイスの端に当たる
👉 ボールを最後まで見て、フェイスの真ん中で“押し出す” だけで距離が安定します。
◎ ③ スイング幅が合っていない
距離は「力」ではなく 振り幅で作る のが基本。
-
5mはこのくらい
-
10mはこのくらい
-
15mはこれくらい
自分の“基準の幅”を作ると距離が一気に安定します♪
◎ ④ ヘッドを上げてしまっている
インパクトでヘッドが浮くと、
ボールに力が伝わりません。
👉 ヘッドを水平に保ち、前へ押し出すように打つ
これだけで伸び方が変わります。
◎ ⑤ 体が止まっている
全身の流れがストップすると、
ボールも伸びません。
👉 フォローまでスムーズに“送り出す”イメージ が大切です。
🟢 上り(登り)での距離感調整
上りは、思ったよりもボールが止まりやすく、
「もうちょっと強く出すべきだった…」となりがち。
◎ コツ
-
いつもの1.2~1.5倍のスイング幅
-
ボールが登り切るまでしっかり押して出す
-
上りは “転がって伸びない” ので気持ち強めでOK
-
フォローを小さくしない(止めない)
◎ 注意点
-
強すぎると曲がりやすい
→ 上りこそ フェイスを真っすぐ が命
ゆっくり押し出すようにすると、
方向も安定してスムーズに登ってくれます♪
🔵 下り(下り坂)での距離感調整
下りは逆に転がりすぎてしまうことが多く、
初心者さんが一番苦手としやすい場面です。
◎ コツ
-
スイング幅は半分以下
-
力を抜いて “ふわっと当てる”
-
押し出しすぎない(前へ運びすぎない)
-
打つというより 置くようなイメージ
-
下りこそ “ボールを見る時間を長く”
◎ 注意点
-
下りは少しでも強いとオーバーする
-
フェイスを開き気味に使う人もいます(上級者テク)
転がる力が強いので、
スッと触るだけで十分動く のが下りの特徴です。
🌟まとめ
距離が出ない原因や、上り下りの調整は
「知ってるかどうか」だけでも大きく変わります。
-
押して出す
-
スイートスポット
-
スイング幅
-
上りは強め
-
下りは軽く・小さく
この5つだけでも、すぐにラウンドが安定しますよ(o^^o)
🔽 下りでショートしすぎる時のコツ
下りなのにショートしてしまう…
実はこれ、マレットゴルフでは“あるある”なんです。
下り=転がりすぎるイメージがあるので、
怖くて弱く打ちすぎるのが原因になっていることが多いんです。
そんな時に試してほしいポイントはこちら👇
◎ ① 打つ前に「どのくらい転がるか」を一度イメージする
下りは、想像以上に転がる時もあれば、
芝の抵抗で意外と止まることもあります。
ショートが多い方は、まず
「この斜面なら何割くらい転がるかな?」
と一度イメージしてから構えるだけで距離が変わります。
イメージがズレていると、そのままショートの原因に。
◎ ② スイング幅を小さくしすぎていないか確認する
下り=小さく、弱く──
これは正しいのですが、
縮めすぎると“届かない弱さ” になります。
少しだけ振り幅を戻して
“触る+押し出すのほんの少し” がベスト。
◎ ③ 打ち出し角度を低くしすぎない
ヘッドを上から入れすぎると
ボールがすぐに失速してショートします。
-
ヘッドを水平に出す
-
ボールの赤道ラインを意識する
-
押し出しすぎない
これで“転がる下り”になる準備が整います。
◎ ④ 恐がって止め打ちになっていないかチェックする
「オーバーしたら嫌だ…」
そんな気持ちが強くなるほど、
✔ 手が止まる
✔ 打点がズレる
✔ ボールが前に出ない
と、悪循環に。
下りこそ
“止めない・途中で減速しない・スッと出す”
が大事です。
怖い気持ちはわかるのですが、
スイングを止めるより、軽く一定のスピードで出す方が安全なんです。
◎ ⑤ 下りはフェイスを“ほんの少しだけ開く”のも有効(上級者向け)
これは慣れが必要ですが、
フェイスを軽く開く(右向きにする)と
転がりが柔らかくなってショートしにくいです。
※注意
開きすぎると右に出るので、ほんの気持ちだけ。
◎ ⑥ まずは“5mの下り”を徹底的に練習する
下りの距離感は、
練習ホールの 5m でつかむのが一番早い です。
5mができるようになると
→ 7m
→ 10m
→ 15m
と順番に感覚がつながります。
✨まとめ|下りのショートは「恐がらず、やさしく押し出す」が鍵
下りでショートする人は
“弱く打とうとする意識が強すぎる”ことがほとんど。
でも実際は、
-
小さすぎないスイング幅
-
ヘッドを水平に
-
軽く押し出し
-
止めないスイング
この4つだけで、驚くほど変わります。
ラウンドでぜひ試してみてくださいね(o^^o)
以上、ゆみログでした✧ (o˘◡˘o) _ぺこり







コメントをお書きください