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5.よくある質問 マレットゴルフの打ち方 コツ(2)当てる位置

🎯 打点(当てる位置)のコツ|ここが安定するとスコアが変わる!

マレットゴルフは、ボールにどこで当たるか(打点) がとても大事。
実は、方向がブレる方の多くは “打点のズレ” が原因なんです。

難しそうに見えますが、コツをつかめばすぐに安定してきますよ♪


① フェイスの“真ん中”で当てる意識を持つ

ヘッドのフェイスには 芯(スイートスポット) があり、
ここで当てるとボールがまっすぐ伸びます。

  • ヘッドの中心で

  • ボールの真ん中を

  • 平らにコンッと当てる

これが基本です。

※スイートスポットを外すと
 → 音が違う(濁る)
 → ボールが右左に散る
 → 距離感もバラバラ
になります。

 *私はしばらく真ん中に当てるのはボールの真ん中だと思い込んでいました・・・違いますフェイスの真ん中にボールの真ん中を当てます。


② ボールを“最後まで見る”のが最大のコツ

よくあるミスが、
インパクト直前に視線がターゲット方向へ動いてしまうこと。

これ、ものすごく曲がります💦

打つ瞬間までボールをガン見!
これだけで方向性が大きく改善します。


③ 打ち込まない。フェイスを“滑らせる”イメージで

強く叩こうとしてドンッと打ち込むと
フェイスがブレて右左に飛びます。

マレットゴルフは
スパーンと当てるのではなく、
スーッと滑らせるように当てる

のが本当のコツ。

フェイス面を“押すように”前へ運ぶ意識です。


④ 手首を使わない。固定するだけで打点が安定する

手首を返すと、フェイス面が動いてしまい打点が安定しません。

  • 手首はロックする

  • 肩から大きく振り子のように動かす

  • ヘッドの角度を変えない

これでフェイスの向きがブレず、常に同じ打点で当てられます。


⑤ ボールとの距離を毎回そろえる(超重要!)

実は、
打点がズレる最大原因=構えた位置の距離が毎回違う
という点です。

  • ボールからヘッドまでの距離

  • 足幅

  • ボールの位置(左寄り/真ん中)

これを毎回一定にすると、
自然と打点が安定し、ミスが激減します。


⑥ 音を聞いて調整するのもプロのやり方

良い打点は、
“カンッ” “コンッ” と硬くて澄んだ音 がします。

ズレている時は、
“ボスッ” “ボコッ” と濁った音 がします。

音は嘘をつかないので、
耳でのチェックもとても有効です♪

 前の人が打った音をしっかり聞いて、”これくらい”と思って打つのがお勧めです。(もちろん上手な人の良い場所に行ったボールの打球音です)

 

🌟 まとめ|打点が安定すると「方向」と「距離」が一気に良くなる

打点が安定すると…

  • 方向性が良くなる

  • 距離感が揃ってくる

  • ミスが減る

  • スイングに自信がつく

という “良いことずくめ” です。  打球音もすごく良くなります(^▽^)/ キーンッというあの音です

打点はマレットゴルフの土台となる部分なので、
ぜひ意識してみてくださいね(o^^o)

 

以上、ゆみログでした✧ (o˘◡˘o) _ぺこり