🎯 打点(当てる位置)のコツ|ここが安定するとスコアが変わる!
マレットゴルフは、ボールにどこで当たるか(打点) がとても大事。
実は、方向がブレる方の多くは “打点のズレ” が原因なんです。
難しそうに見えますが、コツをつかめばすぐに安定してきますよ♪
◎ ① フェイスの“真ん中”で当てる意識を持つ
ヘッドのフェイスには 芯(スイートスポット) があり、
ここで当てるとボールがまっすぐ伸びます。
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ヘッドの中心で
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ボールの真ん中を
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平らにコンッと当てる
これが基本です。
※スイートスポットを外すと
→ 音が違う(濁る)
→ ボールが右左に散る
→ 距離感もバラバラ
になります。
*私はしばらく真ん中に当てるのはボールの真ん中だと思い込んでいました・・・違いますフェイスの真ん中にボールの真ん中を当てます。
◎ ② ボールを“最後まで見る”のが最大のコツ
よくあるミスが、
インパクト直前に視線がターゲット方向へ動いてしまうこと。
これ、ものすごく曲がります💦
打つ瞬間までボールをガン見!
これだけで方向性が大きく改善します。
◎ ③ 打ち込まない。フェイスを“滑らせる”イメージで
強く叩こうとしてドンッと打ち込むと
フェイスがブレて右左に飛びます。
マレットゴルフは
スパーンと当てるのではなく、
スーッと滑らせるように当てる
のが本当のコツ。
フェイス面を“押すように”前へ運ぶ意識です。
◎ ④ 手首を使わない。固定するだけで打点が安定する
手首を返すと、フェイス面が動いてしまい打点が安定しません。
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手首はロックする
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肩から大きく振り子のように動かす
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ヘッドの角度を変えない
これでフェイスの向きがブレず、常に同じ打点で当てられます。
◎ ⑤ ボールとの距離を毎回そろえる(超重要!)
実は、
打点がズレる最大原因=構えた位置の距離が毎回違う
という点です。
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ボールからヘッドまでの距離
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足幅
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ボールの位置(左寄り/真ん中)
これを毎回一定にすると、
自然と打点が安定し、ミスが激減します。
◎ ⑥ 音を聞いて調整するのもプロのやり方
良い打点は、
“カンッ” “コンッ” と硬くて澄んだ音 がします。
ズレている時は、
“ボスッ” “ボコッ” と濁った音 がします。
音は嘘をつかないので、
耳でのチェックもとても有効です♪
前の人が打った音をしっかり聞いて、”これくらい”と思って打つのがお勧めです。(もちろん上手な人の良い場所に行ったボールの打球音です)
🌟 まとめ|打点が安定すると「方向」と「距離」が一気に良くなる
打点が安定すると…
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方向性が良くなる
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距離感が揃ってくる
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ミスが減る
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スイングに自信がつく
という “良いことずくめ” です。 打球音もすごく良くなります(^▽^)/ キーンッというあの音です
打点はマレットゴルフの土台となる部分なので、
ぜひ意識してみてくださいね(o^^o)
以上、ゆみログでした✧ (o˘◡˘o) _ぺこり







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