✏️【このブログを書こうと思ったきっかけ】
実は、この「縦回転の打ち方」について書こうと思ったのには、
ちょっとしたきっかけがありました。
数日前、たまたま よく知っている大先輩 と
ご一緒させていただく機会があったんです。
その方は、マレットゴルフ歴 20年以上。
いつも大会では上位に入っていらっしゃる、本当にお上手な方。
しかも、その日は
めったに来ないコース にもかかわらず、
距離感がとにかく素晴らしい。
「え? 初めてですよね?」
と思うような距離でも、
パットが ポン、ポン、と気持ちよく入る んです。
ボールの転がりを見ていると、
強く打っているわけではなく、
ふわっと縦回転がかかっている感じ。
とにかく安定感が抜群で、
「これは真似したくなるなぁ…」
と、思わず見入ってしまいました。
🏌️♀️ どうしても真似したくて…聞いてしまいました(笑)
どうしても気になってしまい、
後日ご来店くださった、
私の 【勝手にライバル】 に相談してみました。
この方、
-
ゴルフ歴はかなり長く
-
マレットゴルフ歴は私と同じくらい
-
すでにチャンピオンを何度も経験されている方
という、実力派です。
お店のグリーン&パットのところで、
「先日ご一緒した ●●さんの打ち方って、
あれは縦回転なんですか?」
と聞いてみたところ、
少しだけ実際に打って見せながら、
縦回転のイメージを教えてくださいました。
✨ 「あ、これかも!」と思えた瞬間
ボールの当て方、
フェイスの出し方、
そして 押して出す感じ。
ほんの少しの違いなのに、
転がりが全然違う。
「なるほど~!」
と嬉しくなってしまい(笑)
その後はすぐに、
下が凸凹している感じのパット や、
実際のラウンドでも
縦回転を意識しながら実践中です。
まだまだ練習中ですが、
「転がりが揃う感じ」
「距離が合いやすい感じ」
を、少しずつ実感しています。
🌱 上手な方のプレーを見るのは、最高の勉強
改めて思ったのは、
上手な方のボールの 転がり方を見ること が、
何よりの勉強になるということ。
強さだけではなく、
回転・当て方・押し出し方。
このブログでは、
そんな体験をもとに
縦回転のコツ をまとめてみました。
少しでも、
「最近距離感が合わないな…」
「転がりが安定しないな…」
と感じている方のヒントになれば嬉しいです(o^^o)







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