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8・よくある質問 打ち方のコツ その5 パット編

 


【ゆみログ】マレットゴルフ|パットが安定するコツをまとめてみました

こんにちは。
マレットゴルフショップたけうちの ゆみログ です(o^^o)

最近の練習で、改めて感じたこと。
それは――
「やっぱりスコアはパットで決まる」 ということです。

ショットが多少ブレても、
パットが安定していれば大叩きは防げます。

普通に考えても1コースで1つづつパットを外していたら、なんと全部36ホール回ると36も差が出ます。 凄い差です。侮れません(^▽^)/
今日は、私自身が意識している パットのコツ をまとめてみました。 結構私は最近パットがぶれぶれでまとまっていません・・・なので研究中です(^▽^)/


① まずは「距離感」が最優先

パットで一番大切なのは、
ラインよりも 距離感

  • 入らなくてもOK

  • カップの50cm以内に寄せる意識

  • 強すぎず、弱すぎず

特に下りでは
「入れにいかない勇気」も大切です。


② 構えはシンプルが一番

パットは細かい動きをしようとすると、
かえってブレやすくなります。

  • スタンスは肩幅よりやや狭め

  • 目線はボールの真上か、少し内側

  • グリップは力を入れすぎない

構えたら、迷わない。
これだけで安定感が変わります。


③ 打ち方は「叩かず、転がす」

パットはショットではありません。

  • ヒットしない

  • こすらない

  • 置きにいかない

👉 フェイスでボールを前に転がすイメージ が大切です。

インパクト後も、
ヘッドを少し前に出す意識を持つと、
転がりが揃いやすくなります。


④ フェイスは真っすぐ出すだけ

ラインを読む前に、
まずは フェイスが真っすぐ出ているか を意識します。

  • 引いて

  • 出す

この動きが真っすぐなら、
パットは自然と安定します。


⑤ 傾斜では「入れにいかない」

傾斜のあるパットは、
無理にカップを狙わないのがコツ。

  • 外してもOK

  • 次を楽にする位置へ

  • カップの横につける意識

これだけで、
3打を防げる場面が増えてきます。


⑥ パット練習は短い距離が効果的

長い距離ばかり練習するより、

  • 1〜2m

  • 2〜3m

この距離を 確実に決める練習 の方が、
スコアアップにつながります。


まとめ|パットは「安心感」を作ること

パットが安定すると、
次のショットも気持ちよく打てます。

  • 距離感を大切に

  • シンプルな構え

  • 叩かず、転がす

  • 入れにいきすぎない

この4つを意識するだけで、
パットはぐっと楽になります。

これからオフシーズンは、
お店のグリーンなどで
しっかりパット強化していきたいと思います⛳️

以上、
ゆみログでした✧ (o˘◡˘o) _ぺこり


 


✏️【追記】パット周りが不安定な時の考え方

実際のコースでは、
パット周りがいつもきれいとは限りません。どちらかというと凸凹が多いような??

  • 芝が荒れている

  • 凸凹している

  • 芯を外すと跳ねそう

  • 最後でヨレやすい

そんな場面では、入れにいくパット
かえってリスクになることもあります。


◎ 不安定なパット周りでは「ピンに当てる」のもおすすめ

カップ周りが荒れている時や、
距離感が合いにくい場面では、

👉 無理にカップインを狙わず、ピンに当てる

という選択も、とても有効です。

多少強く入っても、
多少跳ねても、
ピンに当たれば止まってくれる ので、
3打を防ぎやすくなります。

「外したくない距離」ほど、
安心感のある攻め方です。


◎ 凸凹しているパット周りは「縦回転」が強い味方

パット周りが凸凹している場合は、
ツルツルと転がすだけだと
芝に負けてヨレやすくなります。

そんな時は、

  • ヘッドを ほんの気持ちだけ上向き

  • 赤道より 少し下をとらえる意識

  • 叩かず、前へ 押して出す

この3つを意識して
縦回転(順回転) をかけてあげるのがおすすめです。

縦回転が入ると、
ボールが芝をつかみやすくなり、
凸凹の影響を受けにくくなります。


⚠️ ひとつだけ注意

ヘッドを上向きにしすぎると、
すくい打ちになり、
距離が合わなくなる原因になります。

あくまで
見た目はほぼ垂直、ほんの気持ちだけ上向き
がポイントです。


🌱 追記まとめ

  • 不安定なパット周り → ピンを使う

  • 凸凹した芝 → 縦回転で負けない

  • 無理に入れにいかない判断も大切

パットは「入れる技術」だけでなく、
失敗しない選択 がスコアを守ってくれます。


 

 

 またまた追記です


本日、師匠から教わったのが
「1mのパットは、打つのではなく“押す・押し出す”」 という考え方。

近い距離ほど、
チョンと当ててしまいがちですが、
それだとフェイスがブレやすく、
結果として外してしまうことが多いそうです。

1mのパットこそ、

  • フェイスを真っすぐ

  • 低く出して

  • ボールを前へ 押し出す

この意識が大切。

「叩かない。でも弱くもない。」
押して出すから、迷いがなくなる。

実際に意識してみると、
ストロークがシンプルになり、
気持ちも少し楽になった気がしました。

1mは短いようで、とても奥が深い距離。
これからは “押し出す1m” をしっかり身につけていきたいと思います。

以上、
ゆみログでした✧ (o˘◡˘o) _ぺこり