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7.よくある質問 マレットゴルフの打ち方 その4 縦回転

 


マレットゴルフの縦回転|転がりが安定する打ち方のコツ

こんにちは。
マレットゴルフショップたけうちの ゆみログ です(o^^o)

今日は、
「縦回転(順回転)」 についてのお話です。

距離感が合わない、
下りで失速する、
同じ強さで打っているのに止まる位置が違う…。

そんな時は、縦回転がうまくかかっていない 可能性があります。


縦回転(順回転)とは?

縦回転とは、
ボールが前へ前へと自然に転がり続ける回転 のこと。

縦回転がかかると、

  • 転がりがスムーズ

  • 失速しにくい

  • 距離感が合いやすい

  • 方向性が安定する

上手な方のボールは、
強く打たなくても「スーッ」と伸びていきますよね。
あれが縦回転の力です。


縦回転がかからない時のサイン

  • 打ち出し直後にボールが滑る

  • 途中から急に減速する

  • 下りでショートしやすい

  • 距離が毎回バラつく

原因の多くは、
叩いている・当てているだけ になっていることです。


縦回転を生む一番のポイントは「打点」

縦回転をかけるための打点は、

ボールの赤道より、ほんの少し下。

  • 上を当てる → 空転しやすい

  • 真ん中すぎる → 滑りやすい

  • 下すぎる → ダフリ・失速

「ほんの少し下」を意識することで、
インパクト直後からきれいな順回転が入りやすくなります。


フェイス角度は「気持ちだけ上向き」

よく聞かれるのが、
「フェイスは上向きがいいんですか?」という質問。

答えは、

👉 ほんの少しだけ上向きはOK。上げすぎはNG。

見た目ではほぼ垂直に見えるけれど、
実際には 1~2度ほど上向き
この角度があると、赤道より少し下をとらえやすくなります。

ただし、
フェイスを寝かせすぎると「すくい打ち」になり、
初速が出ず、特に下りでショートしやすくなるので注意です。


打ち方のコツは「叩かず、押して出す」

縦回転は、
強く打っても生まれません。

大事なのは、

インパクト後、フェイスでボールを前に押して出すこと。

  • 打った瞬間で終わらせない

  • フェイスを低く、前へ送り出す

  • フォローでヘッドを止めない

この「線で押して出す」動きが、
ボールに安定した縦回転を与えてくれます。


縦回転がかかると、こんな変化があります

  • 距離感がそろってくる

  • ロングホールで伸びる

  • 下りで失速しにくい

  • 傾斜に負けにくい

  • パットが安定する

芝が重い日や湿った日、
凸凹のあるグリーンでは、
縦回転の効果を特に実感しやすいです。


おすすめ練習方法

  • 5~10mで転がり方を観察

  • 最初に滑っていないか

  • 途中で失速していないか

  • 最後まで伸びているか

強さよりも、
転がりの質を見る練習 をしてみてください。


まとめ|縦回転はバランスが大事

縦回転は特別な技術ではありません。

  • 打点:赤道よりほんの少し下

  • フェイス:気持ちだけ上向き

  • 動き:叩かず、前に押して出す

この3つのバランスがそろうと、
ボールの転がりは驚くほど安定します。

「今日は転がりがいいな」
そんな日は、きっと縦回転がうまくかかっていますよ。

以上、
ゆみログでした✧ (o˘◡˘o) _ぺこり


 

 


🎯 ボールの「赤道」ってどこ?

マレットゴルフボールの 赤道 とは、
ボールのちょうど真ん中を一周するライン のことです。

イメージとしては👇

  • ボールを 上下に半分に割ったときの境目

  • 地球でいう「赤道」と同じ位置

  • ボールの 一番ふくらんでいる高さ

実際のボールには線はありませんが、
目で想像して引くライン と思ってください。


🟡 縦回転をかけたいときの正解の打点

縦回転(順回転)をかけたい場合は、

👉 赤道そのものではなく
👉 赤道より「ほんの少し下」

ここがベストです。

なぜ「少し下」?

  • 赤道ちょうど → 最初に滑りやすい

  • 赤道より上 → 空転しやすい

  • 赤道より少し下 → すぐに転がり始める(順回転)

この
「ほんの少し下」 がポイントで、
下すぎるとダフリになるので注意です。


👀 見た目での簡単な目安

構えたときに、

  • ボールの 一番ふくらんでいる所より、気持ち下

  • フェイスの中心が、赤道の下に当たるイメージ

  • 「下を打とう」と思いすぎないこと

👉 狙いすぎないくらいがちょうど良い です。


🌱 ゆみログ的ひとこと

縦回転は、
赤道を正確に狙う技術 というより、

  • フェイス角度(気持ち上向き)

  • 押して出す動き

この2つが合わさった結果、
自然と赤道より少し下に当たっている
という感覚のほうが近いです。


まとめ

  • 赤道=ボールの真ん中の高さ

  • 縦回転=赤道より「ほんの少し下」

  • 狙いすぎないのがコツ

この意識で、転がりがかなり変わりますよ😊

以上、
ゆみログでした✧ (o˘◡˘o) _ぺこり

✏️【追記】縦回転を試してみたい人へ

 凸凹ディンプルボールのすすめ

縦回転の打ち方について書いたブログを読んでくださった方から、
縦回転をかけるなら、ボールもディンプル(凸凹)タイプの方が回転をかけやすい
というアドバイスをいただきました。

確かに、ツルツルタイプに比べて凸凹ディンプルボールは、
芝とのひっかかりが出やすく、
縦回転を 感じやすく・効かせやすい のが特徴です。

  • 回転をかけてみたい方

  • 傾斜や凸凹の多いコースで安定させたい方

  • 縦回転の感触を掴みたい方

 

そんな方には、凸凹ディンプルボールがおすすめです。
ここからは、試しやすいボールをいくつかご紹介します。

 

 

 


★ おすすめの凸凹ディンプルボール

① M-04/M-07(性能同一・色違いモデル)

M-04 と M-07 は、
重さ・硬さ・ディンプル形状などの性能はすべて同じで、
違いは色(デザイン)のみとなります。

  • 縦回転をかけた時の感触が分かりやすい

  • 芝とのひっかかりが出やすく、回転を体感しやすい

  • 初めてディンプルボールを使う方にも扱いやすい

「縦回転を試してみたい」
「まずは基本の凸凹ボールから使ってみたい」
という方に、最初の一球としてとてもおすすめです。

▶ M-04
https://store.shopping.yahoo.co.jp/malletpro/m-04.html

▶ M-07
https://store.shopping.yahoo.co.jp/malletpro/m07n.html

※性能は同じなので、お好みの色で選んでOKです。


② M-47(硬め・回転+直進性重視)


③ M-97(色豊富・視認性重視)


④ しが凸凹マーブル(個性派・気分転換に)

 

🌱 追記まとめ

縦回転は、
打ち方だけでなく、ボール選びもとても大切

「ちょっと縦回転を試してみたいな」
そんな時は、
まずボールを凸凹ディンプルタイプに替えてみるだけでも、
転がりや回転の違いを感じやすくなります。

ぜひ、ご自身に合う一球を見つけてみてくださいね(o^^o)

 

以上、
ゆみログでした✧ (o˘◡˘o) _ぺこり


 

✏️【追記】ゆみログより

ちなみに私、前田自身も、
現在は M-04M-07(凸凹ディンプルタイプ)を愛用中 です。

ちなみに私の師匠・同期の仲良しさんも同じくこのボールを愛用してます。 

重さ・硬さが丁度良いと感じます。

 

現在山の上のパット克服をしているので
縦回転を意識した時の 斜面へのひっかかり感 がとても分かりやすく、
パット周りや傾斜のあるホールでは特に安心感があります。

 

「縦回転って、こういう感覚なんだな」と
実際に体感しやすいボールなので、
これから縦回転を意識してみたい方にも、
まずはこのタイプから試してみてほしいなと思います(o^^o)