マレットゴルフボールの形態について
こんにちは。
マレットゴルフショップたけうち・前田です(o^^o)
今日は、意外と奥が深い
「マレットゴルフボールの形態(ツルツル/ディンプル)」
について、実体験を交えながらお話ししていきます。
マレットゴルフのボールは、
見た目は同じようでも 表面の仕上げで性能が大きく変わる んです。
大きく分けて以下の2種類。
🟢 ① ツルツル(通常タイプ)
もっとも一般的で、全国大会でも広く使われている標準ボール。
◆ 特徴
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表面が滑らかで 転がりがスムーズ
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直進性が高く、ラインが読みやすい
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軽い力でも距離が出しやすい
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初心者さんに一番扱いやすい
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芝の条件が良いコースでは “ベストな選択肢”
ただし……
ホール周りが硬くてコンクリートのようなコースでは、
ツルツルタイプは止まりにくく、コントロールが難しい という弱点もあります。
そんな時は、次のタイプが活躍します。
🟠 **② 凸凹(ディンプルタイプ)
ゴルフボールのように表面が凹凸しているタイプ**
◆ 特徴
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空気抵抗をコントロールし、ブレにくい直進性
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スピンが抑えられ、強めに打っても暴れにくい
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芝の凹凸の影響を受けにくい
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傾斜のあるホールで“引っかかる”ため止まりやすい → ここが最大の強み!
- 回転をかけやすい(縦回転等)
◆ コース条件によるメリット
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山の上にホールがあるコースで「止めたい」時に有利
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下り傾斜でもツルッと抜けにくい
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硬く締まったグリーン(ほぼコンクリート!!)でもコントロールしやすい
実はわたし前田も、
“山のホール” が苦手でして…(笑)
克服するために、最近は ほぼディンプル凸凹ボールばかり使ってます(o^^o)
止まりが違います! 本当に。
🔵 結局、どっちを選べば良い?(前田の結論)
| ボールの種類 | こんな方に最適 |
|---|---|
| ツルツル(通常) | 直進性重視・初心者~中級者・芝が整ったコース |
| ディンプル(凸凹) | 傾斜が多いコース・ホール周りが硬いコース・強めに打つプレーヤー・上級者 |
💡 専門店目線のアドバイス
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どちらも使ってみて、コースの特徴で使い分ける のがベスト
-
特に傾斜の多い 山系コース・硬いグリーン で悩んでいる方は
→ ディンプルタイプの検討がおすすめ
🟣 まとめ
マレットゴルフのボールは、ツルツルの通常タイプと、凸凹のディンプルタイプの2種類があり、傾斜・芝の硬さ・ホール位置などコース状況に合わせて選ぶことでスコアアップにつながります。
特にディンプルボールは、山の上にホールがあるコースや固いグリーンで止まりやすく、コントロール性に優れています。
回転もかけやすいです。







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