グリップエンドに付けるマーカーってどうなの?
〜実はおすすめできない理由〜
最近よく見かける、
スティックのグリップエンドに取り付けるプラスチック製のマーカー。
確かに
・すぐ取れる
・便利そう
に見えるのですが、
当店としては正直おすすめできません。
その理由を、今日はきちんとお話しします。
❌ おすすめできない一番の理由
グリップエンドに付けるタイプのマーカーは、
使用することで
-
土
-
水分
-
湿気
がシャフトの中に入りやすくなります。
実は、マレットゴルフのスティックは
製作時に
👉 シャフト内部の空洞を、両面テープなどでふさいで加工
しています。
これは
-
水分侵入防止
-
錆び防止のため。
そこに、
後から穴をあけてしまう形になるのが
グリップエンド装着タイプのマーカーです。
結果として
➡ シャフト内部が錆びやすくなる
➡ スティックの寿命を縮めてしまう
メーカー同様、
当店としてもおすすめできません。
では、マーカーはどう付けるのが良い?
実際に使ってきた経験から、
紛失しにくさ・使いやすさを基準に並べてみました。
🥇 一番おすすめ
帽子(CAP)+クリップ式マーカーホルダー
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目線の高さで確認しやすい
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無意識に触りにくい
-
落として気づかない、がほぼ無い
👉 紛失率が一番低い方法です。
② シューズに装着
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取りやすい
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ただし足元なので
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無意識に何かに当たる
-
気づかず外れている
こともあります。
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③ ポーチに装着
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スコアカード
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ボール
を出し入れする際に
一緒に外れてしまうことがたまにあります。
④ 手袋の磁石タイプ
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便利そうに見えますが
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ボールを飛ばす動作で
外れてしまうケースが多い
実際、紛失の相談も多めです。
⑤ グリップエンドに磁石を付けるタイプ
-
グリップエンドに磁石を接着剤(ゴム・金属/多用途用)で装着し、
そこにマーカーを付ける方法です。 -
スライドさせながらマーカーを取れるため、使い勝手は良いと感じる方も多いです。
使用される磁石としては、丸形タイプが比較的安定しやすく、
実際に使われている方も多い印象です。
(例:ダイソーの丸形磁石など/大きさは16mmが丁度良い)
ただし、ここで大きな注意点があります。
-
グリップエンドが完全に平らでない場合
→ 接着面が安定せず、非常に外れやすくなります -
中には、
彫刻刀などでグリップエンドを削り、平らに加工してから装着
されている方もおられます
ですが、
平らに近い状態でしっかり固定されていないと、
プレー中に簡単に取れてしまうことが多く、
マーカーだけでなく磁石ごと紛失してしまうケースも実際にありました。
専門店としては、
スティック本体への加工や耐久性・紛失リスクを考えると、
この方法は十分な注意が必要と感じています。
まとめ
便利そうに見える
グリップエンド装着タイプのマーカーですが、
-
シャフト内部に水分が入る
-
錆びやすくなる
-
スティックを傷める原因になる
ため、
長く大切に使うなら避けたい方法です。
マーカーは
👉 帽子(CAP)+クリップ式
が、安心・安全・紛失しにくくて一番おすすめ。
道具は、
「今すぐの便利さ」より
「長く使えること」が大事ですね☺️
以上、
ゆみログでした (o^^o) _ぺこり🌸







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